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フィルムデジタイズ ES-2(美品)
普段28ミリを常用しており50ミリも使いたくなり中古品を購入いたしましたが、28ミリが身体に染み込んでおり使う機会がございませんので、必要とされている方にお譲りいたします。さすがGRレンズ、シャープさと美しいボケが素晴らしいです(私感)。レンズ本体、レンズキャップ、端子キャップのみです。箱、説明書等はございません。中古品にご理解がある方、ご検討をお願いいたします。RICOH GR LENS A12 50F2.5 MACROズームレンズタイプ(新): ズームレンズ以外レンズマウント(メーカ): リコー GXR一眼レフ/ミラーレス: 一眼レフ用交換レンズタイプ: 特殊レンズ特殊レンズタイプ: マクロレンズ#リコー#RICOHカラー···ブラック
カテゴリー:家電・スマホ・カメラ>>>カメラ>>>その他
商品の状態:目立った傷や汚れなし
ブランド:リコー
:ブラック系/グレイ系
配送料の負担:送料込み(出品者負担)
配送の方法:らくらくメルカリ便
発送元の地域:北海道
発送までの日数:1~2日で発送

Ricoh Gxr Camera Unit Gr Lens A12 50Mm F2.5 Macro | eBay
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quick-set husky 三脚 velbon qra-6l クイックシュー - by , 1969-11-13
4/ 5stars
発送が素早く丁寧だった。保証の説明がもう少し丁寧にわかり易く記載されていると良かった。保証に入れず少し不安が残った
フィルムデジタイズ ES-2(美品) - by , 1969-12-24
5/ 5stars
初めての一眼です。軽くてとてもすっきりしていて、ブレがひどいのでは?と周りの声もありましたが、綺麗に撮れるし被写体がほぼ子供中心なので気になりません。 他のレンズも今後分野を広げて、増やしていきたいです。
GoPro HERO9 Black セット - by , 1969-10-30
4/ 5stars
sonyのキャッシュバックにつられて、購入しましたが、よい買い物ができました。
マミヤ Mamiya SEKOR P 75mm F5.6 マミヤプレス用 - by , 1969-12-22
5/ 5stars
商品はとても良かったです。 軽いので持ち運びがとても楽です。
Leofoto LS-224C+LH-25 - by , 1969-10-16
4/ 5stars
発送で少しトラブルがありましたが丁寧に対応していただきました。 まだ少し使っただけですが軽くて使いやすくすごくきれいに撮れて満足です。
SONY E50 F1.8 OSS(S) SEL50F18 単焦点レンズ - by , 1969-12-20
5/ 5stars
品質等は様々なレビューサイトを観たほうが確実でしょう。 ショップ自体は迅速で非常に良い対応でした。
Metz 52AF-1 digital ペンタックス用 - by , 1969-10-02
4/ 5stars
妻の一眼ミラーレスデビューへの応援で注文しました。 前作は、AFが遅いとのことでM2にしましたがこれは、とても 早く初心者には、十分すぎる製品です。 妻のですが私も使い楽しんでいます。
leica d.r.p. ernst leitz wetzlar - by , 1969-12-18
5/ 5stars
値段も下がってきたのでGH3からの買い替えです。
Vixen 天体望遠鏡 ヒーターラップシートII - by , 1970-01-01
3/ 5stars
早速試写。22mm単焦点の描写が自分の想像以上で満足(*´∀`) 7Dをメインで使ってましたが、M2のフットワークの良さもあって、7Dの出番が減るかも(^_^;)
ARTCISE カーボン三脚 29mm 4段 CS60C - by , 1969-12-25
5/ 5stars
4k動画を試してみたくて、購入しました。4k中のAFは遅く感じますが、それ以外は概ね満足しております。
10ゼル様専用 - by , 1969-12-30
4/ 5stars
デザイン、高級感、カッコよさ、画質、機能などすべてに満足しています。ボディも液晶部もほぼ新品状態で、非常に綺麗でした。バッテリーだけは小さいせいか消耗が早い気がします。予備を購入しました。
CANON EF-S 10-18mm f4.5-5.6 IS STM - by , 1969-12-11
5/ 5stars
機能・外観とも中古品とは思えない状態で満足しました。添付品も全く問題ありませんでした。 これから一眼レフライフを楽しみたいと思います
SONY XLR-K3M XLRアダプターキット(ショットガンマイク) - by , 1969-12-28
4/ 5stars
評価が高くて値段もこなれてきたので購入してみました。 自分が購入したのは中古品でしたのでたぶん現在最安値だと思います。 届いたばかりなのでまだ設定のために少し触っただけですが、なんかわくわくします。所有欲を掻き立てる何かを感じます。撮影するのが楽しみです。
[アブサン様専用]DJI RSC2 Pro combo 美品 欠品なし - by , 1969-11-27
5/ 5stars
小さくて、持ち運びに便利です。画質もよく満足しています。
FUJI FILM INSTAX SHARE SP-1 アダプター付き

製品開発はいつもフィールドから。山をもっと楽しみたい、挑戦していきたい人のためのブランド「Rab」

手作り包丁 隈取り 硬質三層スウェーデン鋼 サンドビックスチール 牛刀180ミリ
(インタビュアー:YAMAP 清水直人、記事/撮影:小林昂祐)

—まず、「Rab(ラブ)」というブランドについて教えてください。

山崎: 「Rab(ラブ)」は、高所や極寒といったシリアスな環境でのマウンテニアリングで機能を発揮するクロージング、寝袋をプロデュースするメーカーです。所在地はイギリス中部のダービシャー州。創業は1981年で、アウトドアブランドのなかでは比較的若いのですが、近年はアメリカのコロラド・ボルダーに活動拠点を設けるなど、グローバルに展開しています。

創業者はロバート・キャリントン。今もブランドのアドバイザーをしているのですが、彼は1960〜70年代にイギリスを代表するエクスペディションのクライマーでした。

創業のキッカケですが、とても面白いエピソードがあります。ロバートがかつて南米のパタゴニアに遠征したときにイギリスでストライキがあり、山の物資が届かなかったそうなんです。そこで、アルゼンチンのブエノスアイレスで停滞しているときに、仲間と一緒にアルゼンチンの軍隊に納品する寝袋を作るアルバイトをしたようなんです。そこでものづくりに目覚めたのでしょう。自身のクライマーとしてのアウトドアでの経験もあったので、イギリスに戻ってから、より山で使える道具を作りたいとブランドを立ち上げたんです。

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山崎: ロバート自身、60〜70年代は高所登山に取り組んでいたこともあり、クライマーがどういう道具が必要かどうか知っていました。1968年のドロミテで、当時トップクライマーが競っていたフィリップフランというルートがありました。多くのクライマーは本格的な登山靴で挑戦していたのですが、ロバートはフリクションシューズという軽い靴で登攀を成功させたようなんです。当時から、常識にとらわれず、自分の価値観や判断力を大切にしていました。固定観念にとらわれないスタイルなのでしょう。

そして南米で習得した縫製技術をもとに、自宅があったシェフィールドという郊外の街で寝袋を提供する会社を立ち上げました。それが1981年ですね。ちなみにブランド名の「Rab(ラブ)」はロバートの愛称でもあるんです。

製品開発の際に大切にしていたのが、「何が目的なのか」「どういう機能が必要とされているのか」。このふたつの要素は、アウトドアメーカーでも基本的なプロセスなのですが、それを確実に実践しているメーカーというのはあまり多くないように感じています。ファッションは考えずに、道具としてのものづくりに取り組んでいる。そういうメーカーなんですよね。いかに道具が機能するのか、目的を達成するために何を使うのか。メーカーとしてあるべき姿を体現していると思います。

—日本での展開について教えてください。2020年から取扱のラインナップも増えましたね。

山崎: ブランド自体の日本での展開はもう20年ほど前まで遡ることができます。私たちは2020年にLandR(ランドアール)という会社を立ち上げ、「Rab(ラブ)」の製品の国内総代理店として製品を展開しています。

これまでは流通も少なく、玄人好みのブランドというイメージがあったと思います。今は、「Rab(ラブ)」の特性を理解し、商品を求めている店舗、プロショップを中心に販売しています。

ポイントは、イギリスと同じ値段設定。日本と現地の価格をできるだけ合わせる、つまり内外価格差の是正に取り組んでいるんです。これまで日本の「Rab(ラブ)」の値段は高いという意見があったのですが、より多くの人に使ってほしいという思いからこの取り組みを実践しています。値段が高くなってしまうと山でガシガシ使えないですよね。やっぱり山で気兼ねなく使えるようにしたいんです。

—イギリスをはじめ、ヨーロッパではどのようなブランドとして認知されているのでしょうか。

石川:イギリスはアルピニズム文化の国。ヨーロッパ各地の高峰の初登頂はイギリスのクライマーが多く達成しているのですが、そんなクライマー気質のあるブランドとして認識されていると感じています。本国のユーザーは、アルパインクライミングやロッククライミングをやる方、そして近年はトレイルランニングやファストパッキングなどもカバーしていますが、プロフェッショナルやアスリートからも人気ですね。

—支持される理由はどこにあるのでしょう?

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どんなシチュエーションでもトラブルが現場で起きにくく、結果、高い信用を集めているのだと思います。登山ガイドやプロクライマーから愛されているのもそういう理由でしょう。キャリントンが創業時に掲げた「何が目的なのか」「どういう機能が必要とされているのか」というものづくりのマインドが今も息づいているように思います。

—アウトドアウェアをはじめ、各社が優れた素材を採用しています。他メーカーと同じ素材を使うこともあると思うのですが、「Rab(ラブ)」と他社では、どこに差があるのでしょうか。

石川:ディティールの作り込みやアイデアでしょうか。着たときにしっくりくる感覚、着てみて初めて気づくよさがあります。具体的には、シェルジャケットやダウンジャケットであればフードの形状や調整の仕組みなど。山で使ってみると「なるほど」と頷く瞬間がたくさんあります。「よく考えられている」という作り手の意思みたいなものは、商品画像ではなかなか伝わらないのですが。

石川:また、「Rab(ラブ)」はもともと寝袋の生産からブランドがスタートしていることもあり、中綿(インサレーション)を使った製品には強いこだわりがあります。ブランドのスローガンのひとつに「We are master of insulation」という言葉があります。

「Rab(ラブ)」では、さまざまな種類のダウンやインサレーションを展開していますが、シチュエーションごとにアイテムがカテゴリー分けされています。クライミング向けのものから厳冬期登山、そしてハイキングやトレイルランなど、バリエーションが豊富に揃っているんです。保温性を優先するもの、アクティブなシーンに対応できるもの、パッカブルや携行性に優れたものなど本当にたくさんあります。そのひとつひとつが、しっかりと目的にあわせて考えて作られています。

石川:素材も適材適所というように、目的と用途が明確ですね。生地の厚さやダウン量、目的にあわせて構造を変えたり、縫製方法を変えることで機能を最大限生かせるようになっています。とくにダウンに関しては、冷気や水の侵入を防ぐための技術は最高峰でしょう。見た目ではわかりにくいところですが、こだわりがたくさん詰まっています。

本社には「Rab LAB.(ラブ・ラボ)」という研究チームがあり、インサレーションの汗抜けをサーモグラフィーを使って検証したり、厳冬期ダウンジャケットの保温力の効果測定を行ったりしています。感覚やマーケティングでものづくりをするのではなく、科学的、数値的なものも大切にしているんです。

—近年は環境活動も行っていると聞きました。

山崎:世界的に見てもヨーロッパは企業の環境対策が先進的です。「Rab(ラブ)」も、2030年までに製造や流通にかかわる排出ガスゼロを目指しています。ラインナップもリサイクルダウンや生地を使用したアイテムが増えてきています。フロロカーボンフリーの製品を増やしたり、パッケージを減らしたり、各国の関連会社の電気のサプライを持続可能なものに置き換える対策も行っています。徹底して、私たちのフィールドである山の環境を守る活動を行っています。

—これから「Rab(ラブ)」というブランドを知る人も多いと思うのですが、どういった方にに使ってほしいと考えていますか?

「Rab(ラブ)」には、本当に多様なシチュエーションに応えられる製品が揃っています。得意なフィールドは基本的には登山。「アウトドアライフスタイル」というように、ファッション的な観点で発信しているブランドもありますが、「Rab(ラブ)」の軸足はやはり登山なんです。

そういう観点からも、マッチするのは本物志向の人でしょうか。ダウンジャケットはどこにでもいろいろな製品がありますよね。でもわたしたちは「master of insulation」。ブランドとしては、こだわりを理解して、使っていただけるような方にこそ使ってほしいと思っています。

先ほどもお話したとおり、さまざまなアイテムがラインナップしていますが、そのひとつひとつが目的を持って開発されています。フィールドをもっと楽しみたい、挑戦していきたいという方を応援していきたい。プレイヤーのパフォーマンスを最大化していくブランドでありたいですね。

少しアスリート的な考え方かもしれませんが、「Rab(ラブ)」でなければ、というようなシチュエーションは確実にあります。高みを目指す、意欲的なクライマーや登山家のための支えになればと思っています。

—最後に、今シーズンのオススメアイテムをご紹介いただけますか?

【限定品】 LENS GR RICOH A12 MACRO 50F2.5 その他

トレイルランニングや山行時のバックアップ用のウインドシェルとして活躍してくれるのが、「Rab(ラブ)/バイタルウインドシェルフーディ」です。ウインドシェルでありながらも、軽量で耐久性のある「Hyperlite™」を使用しており、防風性に優れているのが特徴です。

フロントのジッパーはベンチレーションにもなります。首元のボタンを使用すれば全開にしてもばたつきにくく、走ってもOKです。走っても熱やムレがウェア内に滞留しないので快適ですよ。

ファントムプルオン

「Rab(ラブ)/ファントムプルオン」 は、90gという超軽量を達成したレインウェアです。このモデルはとにかく軽量性を追求しているので、ポケットなどの機能は最小限。フード形状や袖口のデザインを工夫することで、必要な機能を損なわずに軽くしているのはさすがの開発力だと感じています。

生地はPertex® Shield 2.5レイヤー」。7デニールという超極細のナイロン繊維ですが、耐水圧は20,000mm、透湿性も20,000g/㎡/24hとなっています。クライミングなどいかに荷物を軽くして負荷を減らせるかがカギとなるアクティビティではこれ以上ない選択肢になってくれるはずです。

ボレアリスジャケット

定番のソフトシェルでオススメなのが、「Rab(ラブ)/ボレアリスジャケット」。ソフトシェルは一年を通じて着用する機会も多いアイテムですが、こちらのモデルはクライミングやバリエーションルートの登山といったテクニカルなシーンをターゲットにしています。ハーネスの着用を考え、ポケットはチェスト位置に。これがとても使いやすいんです。もちろん登山やハイキングなどの一般的なアウトドアでも活躍してくれます。

—まずは春夏シーズンからのスタートになりますが、「Rab(ラブ)」の本領である秋冬のダウンやインサレーションも楽しみにしています。どうもありがとうございました。

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石川智隆(いしかわともたか) / 山崎強(やまざきつよし)

石川智隆 アウトドアウェアやバッグの企画を経て2018年に独立。 英国Equip Outdoor Technologies UK Ltd.との合弁会社であるLandRの立ち上げに携わる。 山崎強 アウトドアブランドで24年の営業経験を持つ。 前職で扱っていたブランド同様、主に営業の側面から「Rab」をしっかり育て、国内市場でブランドを確立したいと考えている。

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